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再生スマホ「Newsed Phone」標準装備を強化、「Newsed Phone+」の一般販売開始

配信元企業:株式会社ニューズドテック

再生スマホ「Newsed Phone」標準装備を強化、「Newsed Phone+」の一般販売開始

今回の取り組みでは、すべての「Newsed Phone」に、当社認定の新品バッテリーへの交換、スマートフォンを傷や汚れから守る「ハルトコーティング」の施工、さらに両施工の実施内容を確認できる「施工証明書」を標準装備します。

 また、2026年7月より法人向けに展開してきた「Newsed Phone+」についても、この新しい標準品質を適用。購入後のバッテリー劣化に対応する端末交換サービスを、一般消費者にも提供します。あわせて、専用アプリ「スマホカルテ」の機能を拡充し、端末の状態確認から交換申請、交換完了までの手続きをオンラインで一元管理できる仕組みを整えます。

 ニューズドテックは、「新品は高い」「中古は品質が不安」というスマートフォン購入時の課題に対し、品質、価格、購入後の安心を両立した、新品・中古に次ぐ「第3の選択肢」を提案してまいります。


■今回の発表の3つのポイント

1.「Newsed Phone」全商品の品質・付加価値を強化
全商品に、当社認定の新品バッテリー、ハルトコーティング、施工証明書を標準装備。従来からの全数検査・1年間保証とあわせ、品質への安心を高めます。

2.「Newsed Phone+」の一般消費者向け販売を開始
新品バッテリー搭載端末への交換サービスを備えた「Newsed Phone+」を、自社ECサイトおよび外部ECモールを通じて一般消費者向けに販売します。

3.専用アプリ「スマホカルテ」の機能を拡充
端末診断に加え、交換申請、審査、交換端末の発送、旧端末の返送、交換完了までをオンラインで一元管理。購入後のサポート体制を強化します。


■「Newsed Phone」全商品を進化。見えない品質まで「見える安心」に
一般的な中古スマートフォンは、新品と比べて価格を抑えられる一方、購入前にバッテリーの劣化や内部の状態を十分に確認しにくいという課題があります。ニューズドテックは、こうした不安を軽減するため、2025年1月より新品バッテリーを搭載した再生スマートフォン「Newsed Phone」を展開してきました。
今回、さらなる品質向上と付加価値の提供を目的に、全商品に以下の3つの仕様を標準装備します。

①当社認定の新品バッテリー
すべての対象端末に、当社の品質基準を満たした新品バッテリーを搭載します。中古スマートフォンを選ぶ際の大きな不安要素であるバッテリーの劣化に配慮し、購入後も安心して使える品質を目指します。

② ハルトコーティング
 スマートフォンの画面を含む本体全面に、特殊コーティング「ハルトコーティング」を施工します。傷や汚れの付着を抑え、端末を長くきれいな状態で使えるようにするほか、防汚・抗菌などの付加価値を提供します。

③ 施工証明書
 新品バッテリーへの交換とハルトコーティングの施工内容を記載した「施工証明書」を、すべての商品に付属します。外観だけでは判断しにくい整備・施工の内容を購入者が確認できるようにすることで、再生スマートフォンの品質を「見える安心」として提供します。

これらに加え、従来から実施している全数検査と1年間の保証も継続します。単に中古端末を販売するのではなく、再整備によって品質と付加価値を高め、安心して長く使えるスマートフォンとして提供することが「Newsed Phone」の特徴です。


■従来の中古携帯に約2万円相当の付加価値を付与
今回の品質強化では、価格面でも購入者が選びやすい商品づくりを進めています。通常、中古スマートフォンに新品バッテリーを搭載する場合、端末価格に加えて約12,000円、ハルトコーティングの全面施工には約8,000円の追加費用がかかり、合計で約20,000円の負担増となります。
 これに対し、ニューズドテックでは、新品バッテリーとハルトコーティングによる高い付加価値を、大幅な値上げを伴わずに実現しました。(当社※1Used Phoneと比較しても+約5,000円程度)
※1Used Phoneとは電池の交換もコーティングも行っていない中古携帯のことです。
この価格を実現できる背景には、仕入れから検品、バッテリー交換、商品化、販売までを自社内で一貫して行う体制があります。業務の内製化と継続的な工程改善によりコスト競争力を高め、その成果を販売価格に還元しています。
品質への不安を減らすだけでなく、価格面でも購入者が納得して選べる再生スマートフォンを目指します。「NewsedPhone」は、新品・中古に次ぐ第3の選択肢として、品質と価格の両立を目指しています。


■「Newsed Phone+」一般消費者向け販売開始。バッテリー劣化後も使い続けられる仕組み
「Newsed Phone+」は、「Newsed Phone」の品質と付加価値に加え、購入後にバッテリーが劣化した際、新品バッテリーを搭載した交換端末を受け取れるサービスを備えた商品です。
2026年7月23日より法人向けに販売を開始しており、今回、一般消費者向けにも提供を拡大します。

「Newsed Phone+」の最大の特徴は、バッテリーの劣化を理由にスマートフォンを買い替えるのではなく、端末交換の仕組みによって長期利用を支えることです。
利用者は、バッテリー最大容量が80%未満になるなど、所定の条件を満たした場合、新品バッテリーを搭載した交換端末を受け取ることができます。
さらに、交換端末を先に発送するため、従来の修理で発生しがちな端末の預け入れ期間を抑えられることも特徴です。
交換サービスは、OSアップデート提供期間中、所定の条件を満たす限り、繰り返し利用できます。
交換サービス利用時には、1回につき5,000円(税込)の手数料が必要です。お支払いを確認した後、交換端末を発送します。
なお、交換申請時には機能診断や外観確認などの審査があり、端末の状態によってはサービスを利用できない場合があります。


■ 「スマホカルテ」を機能拡充。交換手続きもオンラインで完結できる仕組みへ
一般消費者向け販売の開始にあわせて、専用アプリ「スマホカルテ」の機能も拡充します。従来のバッテリー状態や端末機能の診断に加え、「Newsed Phone+」の交換サービスに必要な各種手続きを、オンラインで一元管理できるようにします。

主な対応機能は次のとおりです。
- バッテリー状態・端末機能の診断
- 交換サービスの申請
- 端末の外観に関する問診・撮影
- 交換条件に基づく審査
- 交換サービス利用手数料の支払い確認
- 交換端末の発送管理
- 旧端末の返送・交換完了までの管理

 これにより、利用者は端末の状態を把握しながら、交換が必要になった際にもオンラインで手続きを進められます。
 また、交換の際に回収した端末は、状態を確認したうえで再整備・再流通させることで、一台のスマートフォンを可能な限り長く活用する循環型モデルにつなげます。


■ なぜ今、再生スマートフォンを進化させるのか
スマートフォンは日常生活に欠かせない一方、端末価格の上昇などにより、購入や買い替え時の費用負担が課題となっています。新品は価格面で購入のハードルが高く、中古品は価格を抑えられるものの、バッテリーの劣化や品質に不安を感じる消費者もいます。
 こうした市場環境の中、ニューズドテックが提案するのは、新品と中古の二択にとらわれない新しいスマートフォンの選び方です。「Newsed Phone」では、購入時の品質に対する不安を軽減し、「Newsed Phone+」では、購入後のバッテリー劣化にも対応する仕組みを提供します。
 さらに、施工証明書によって整備内容を確認できるようにし、「スマホカルテ」で利用中の端末状態を把握することで、購入時から利用中まで安心して長く使える環境を整えます。スマートフォンは、バッテリーが劣化しても、本体性能やOSサポートが十分に残っている場合があります。バッテリーの寿命をスマートフォンそのものの寿命とせず、端末本来の価値を最後まで活かすことが、今回の取り組みの目的です。
 ニューズドテックは、再生スマートフォンを新品・中古に次ぐ当たり前の選択肢として定着させ、スマートフォンの購買体験を変えていくことを目指します。


■商品・サービス概要
●Newsed Phone(ニューズドフォン)
商品概要:新品バッテリーやコーティングなどの付加価値を備えた再生スマートフォン
品質強化開始日:2026年10月20日
標準仕様:
- 当社認定の新品バッテリー
- ハルトコーティング施工
- バッテリー交換・コーティング施工証明書
- 全数検査
- 1年間保証
価格:対象機種・端末仕様により異なります。
付加価値:新品バッテリーとハルトコーティングを、約5,000円(税込)の追加負担で提供

●Newsed Phone+(ニューズドフォンプラス)
商品概要:Newsed Phoneの標準品質に、バッテリー劣化時の端末交換サービスを加えた商品
一般消費者向け販売開始日:2026年10月20日
法人向け販売開始日:2026年7月23日
価格:Newsed Phone本体価格+30,000~40,000円(税込)
※対象機種により異なります。
交換サービス利用手数料:5,000円(税込)/回
主な交換条件:バッテリー最大容量80%未満、端末機能・外観などが所定の基準を満たしていること
交換可能期間:OSアップデート提供期間中(所定条件あり)
販売チャネル:自社ECサイト・外部ECモール
自社ECサイト:https://www.newsedphone.com/collections/newsedphone
楽天市場:https://www.rakuten.co.jp/kamaya-awards/contents/newsedphone/

専用アプリ:スマホカルテ
対象機種:iPhone SE(第3世代)、iPhone 14シリーズ、iPhone 15シリーズ
※対象機種は順次拡大予定です。
※交換サービスには所定の利用条件・審査があります。詳細は販売ページ等でご案内します。


■利用者と社会にもたらす価値
・利用者にとっての価値
- 新品バッテリーによる品質への安心
- コーティングによる傷・汚れへの配慮
- 施工証明書による整備内容の可視化
- バッテリー劣化時の交換サービスによる長期利用の支援
- 買い替え頻度の低減と長期的な利用コストの最適化
- 「スマホカルテ」による端末状態の確認と手続きの利便性向上

・社会・環境にとっての価値
- スマートフォンの使用期間の延長
- 端末の再整備・再流通による資源の有効活用
- 電子廃棄物の削減への貢献
- 循環型社会の実現に向けた取り組みの推進・バッテリー劣化時(最大容量80%未満)に新品バッテリー搭載端末へ交換


■ニューズドテック代表 粟津浜一 コメント
「新品は高い、でも中古には不安がある。私たちは、その間にあるお客様の声に応えるため、Newsed Phoneの品質そのものを進化させました。新品バッテリーとコーティングの施工を標準化し、その実施内容を施工証明書で示すことで、再生スマートフォンをより安心して選んでいただける商品にしていきます。
そしてNewsed Phone+では、購入後のバッテリー劣化にも対応する仕組みを、一般のお客様にも広げます。スマートフォンをバッテリーの寿命だけで終わらせない。端末が持つ本来の価値を最後まで活かす。
私たちは『モノを使い切る社会を創る』という使命のもと、新品・中古に次ぐ新たな選択肢を当たり前にしていきたいと考えています。」


■今後の展開について
ニューズドテックは、2026年7月より「Newsed Phone+」の法人向け販売を開始し、今回、一般消費者向けにも提供を拡大しました。今後は、対象機種の拡充を進めるとともに、タブレットやノートPCなどへのサービス展開も視野に入れています。
また、「スマホカルテ」を活用した端末のライフサイクル管理機能を強化し、購入から利用、交換、回収、再整備、再流通までをつなぐ循環型サービスの発展を目指します。
一台の端末を一人が使い終えることで役目を終わらせるのではなく、セカンドライフ、サードライフへとつなげることで、「モノを使い切る社会」の実現に取り組んでまいります。


■株式会社ニューズドテックについて
企業名:株式会社ニューズドテック
代表者:代表取締役社長 粟津浜一
創立:2009年1月
証券コード:東京証券取引所484A
本社:東京都中央区京橋1-7-1 TODA BUILDING 18階
サプライチェーンセンター:岐阜県羽島市福寿町浅平3丁目12番地
事業内容:レンタル事業、販売事業、ビジネス支援(キッティングサービス、モバイル買取支援)
従業員数:58名(2025年11月現在、パート・アルバイト含む)
ミッション:「モノを使い切る社会を創る」
ニューズドテック・コーポレートサイト: https://newsedtech.co.jp/

お問い合わせ先

株式会社ニューズドテック
管理部 西村
携帯番号 070-9257-3959
メール kanribu@newsedtech.co.jp

配信元企業:株式会社ニューズドテック

情報提供元:イノベーションズアイ