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スマホ高騰時代に新しい選択肢「Newsed Phone+」 法人向けに7月23日から販売開始

配信元企業:株式会社ニューズドテック

スマホ高騰時代に新しい選択肢「Newsed Phone+」 法人向けに7月23日から販売開始

スマートフォン価格の高騰で、「新品は高すぎる」という声が増加しています。同時に、「中古品は不安がある」という意見も目立ってきています。市場には、これまで「新品」か「中古」かという二つの選択肢しかなく、現状は、新品と中古の両方において、スマホに対する消費者ニーズに応えることが難しくなっています。
当社は、こうした二択を変えるため、新品バッテリー搭載の再生スマートフォン「Newsed Phone(ニューズドフォン)」を2025年1月に先駆けて展開してきました。
今回、新たに購入後もバッテリー交換を繰り返しながら長く利用できる「Newsed Phone+」の販売を開始し、
新品でも中古でもない、「新品より長く使えるスマートフォン」という新しい選択肢を提供していきます。

■スマホ高騰時代に求められる第三の選択肢
近年、スマートフォンの本体価格は上昇を続けています。2019年の電気通信事業法改正を機に、通信料金と端末代金の分離が進み、一般的だった販売奨励金や大幅な端末値引きが縮小していきました。
さらに、半導体価格の高騰や円安の影響も重なり、スマートフォンの本体価格は年々上昇しています。現在は、20万円を超える端末も珍しくありません。
 一方、価格上昇を背景に中古スマートフォン市場は拡大しているものの
 ・バッテリーの劣化状況が分からない
 ・どれくらい使えるか分からない
 ・故障時の対応に不安がある
 ・中古品そのものに抵抗がある
 といった理由から、中古を選べない、選ばない消費者も少なくありません。
当社はこうした傾向から、多くの利用者が「新品は高い」「中古は不安」というジレンマを抱えていると捉えています。

■当社が提供する意味と意義
当社はこれまで、中古モバイル端末の再生・販売・レンタル事業を通じ、多くの端末が長く使えるようにするセカンドライフ、サードライフを提供してきました。私たちの使命は、「モノを再生し、使い切る仕組みで、最後まで使われる社会を実現する」こととしています。
スマートフォンは、バッテリーの劣化によって買い替えられるケースが少なくありません。しかし、本体性能やOSサポートが十分残っているにもかかわらず、役目を終えるのは、本来の価値を十分に活かしていない状況だと言えます。
Newsed Phone+は、スマートフォンの寿命をバッテリー寿命で終わらせず、本来の価値を最後まで活かすための取り組みになります。利用者が安心して長く使い続けられる環境を提供するとともに、回収した端末を再整備・再流通させることで、循環型社会の実現を目指します。

■サービス概要
【サービス名】
Newsed Phone+(ニューズドフォンプラス)
【価格】
Newsed Phone本体価格+20,000円~30,000円(税込) ※対象機種により異なります。
【交換サービス利用時手数料】
5,000円(税込)
【サービス開始時期】
法人向け:2026年7月23日
EC向け:2026年秋予定
※専用アプリ「スマホカルテ」の提供開始とあわせてサービス開始予定
【対象機種】
iPhone SE(第3世代)、iPhone 14シリーズ、iPhone 15シリーズ
※順次拡大予定


■Newsed Phone+の主な特長
・バッテリー劣化時(最大容量80%未満)に新品バッテリー搭載端末へ交換
・交換端末を先に受け取れるため修理待ち期間が発生しない
・「スマホカルテ」によるバッテリー状態・端末機能の継続管理
・OSアップデート提供期間中は所定条件のもと何度でも交換可能
・回収端末を再整備・再流通させる循環型モデル
これらの仕組みにより、利用者はバッテリー劣化を気にすることなく、スマートフォンをより長く安心して利用できます。

■Newsed Phone+がもたらす価値
【利用者向け】
・バッテリー劣化への不安軽減
・スマートフォンを長く利用できる安心感
・買い替え頻度の低減
・OSアップデート提供期間を見据えた長期利用の実現
・長期利用によるトータルコストの最適化
【環境面】
・端末寿命の延長
・電子廃棄物の削減
・資源利用の効率化・バッテリー劣化時に新品バッテリー搭載端末へ交換
・交換端末を先に受け取れるため修理待ち期間が発生しない
・「スマホカルテ」によるバッテリー状態・端末機能の継続管理
・OSアップデート提供期間中は所定条件のもと何度でも交換可能
・回収端末を再整備・再流通させる循環型モデル
これらの仕組みにより、利用者はバッテリー劣化を気にすることなく、スマートフォンをより長く安心して利用できます。

■ニューズドテック代表 粟津浜一 コメント
「私たちはこれまで、モバイル端末にセカンドライフ、サードライフを提供することで、循環型社会の実現に取り組んできました。スマートフォン価格が高騰する中、『新品は高い。しかし中古には不安がある』という声はますます大きくなっています。Newsed Phone+は、その二択を変えるために生まれたサービスです。
バッテリーを理由に買い替えるのではなく、端末本来の価値を最後まで使い切る。私たちは『新品より長く使えるスマートフォン』という新しい選択肢を通じて、『モノを使い切る社会』の実現を目指してまいります。」

■今後の展開について
ニューズドテックは2026年7月より法人向けにサービスを開始し、2026年秋にはEC向けサービスの提供を予定しています。
今後はタブレットやノートPCへの展開、「スマホカルテ」を活用したライフサイクル管理機能の拡充を進め、「モノを使い切る社会」の実現に向けて取り組んでまいります。

■株式会社ニューズドテックについて
企業名:株式会社ニューズドテック
代表者:代表取締役社長 粟津浜一
創立:2009年1月
証券コード:東京証券取引所484A
本社:東京都中央区京橋1-7-1 TODA BUILDING 18階
サプライチェーンセンター:岐阜県羽島市福寿町浅平3丁目12番地
事業内容:レンタル事業、販売事業、ビジネス支援(キッティングサービス、モバイル買取支援)
従業員数:58名(2025年11月現在、パート・アルバイト含む)
ミッション:「モノを再生し、使い切る仕組みで、最後まで使われる社会を実現する」
ニューズドテック・コーポレートサイト:https://newsedtech.co.jp/
私たちは、モバイル端末に『セカンドライフ』『サードライフ』を与えることで、地球環境保護、児童労働の抑制、有害物質の流出リスク低減といった社会課題の解決に貢献し、「モバイルを使い切る時代」の創造を目指します。

お問い合わせ先

株式会社ニューズドテック
管理部 西村
携帯番号 070-9257-3959
メール kanribu@newsedtech.co.jp

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情報提供元:イノベーションズアイ