2026年9月16日
育児アプリ「すくすくぱしゃ」、きょうだいをまとめて記録できる新機能をリリース
配信元企業:HSU Communications

■ 開発の背景:増える「第2子以降」の誕生と既存アプリの課題
これまで多くの育児記録サービスは「1人の子ども」を前提に設計されており、2人以上の子どもを育てるご家庭では、子どもごとにプロフィールを切り替えたり、同じ写真を何度もアップロードしたりする手間が発生していました。
厚生労働省の人口動態統計(令和6年確定数)によると、2024年に生まれた子どものうち第2子以降が占める割合は53.0%(第2子36.2%、第3子以上16.8%)にのぼります。新しく生まれる子どもの半数以上は、すでに兄や姉がいる第2子以降であることが明らかになっており、多子世帯における育児サポートのニーズは高まっています。
■ 「きょうだい機能」の主な特長
今回の新機能は、多子世帯の皆さまが日々の記録において抱える不便さに着目し、「育児の時短」と「使いやすさ」を追求して開発されました。
1. マルチプロフィールによるシームレスな切り替え
アプリ内でスムーズに子どもごとのプロフィールを行き来できます。
2. きょうだいの一括・個別記録
一緒の出来事も、それぞれの成長も、シーンに合わせて柔軟に記録可能です。
3. 一括アップロードと自動振り分け
複数枚の写真を一度にアップロードし、子どもごとに素早く振り分けられます。同じ瞬間の写真を重複してアップロードする手間を解消しました。
4. 全員の成長を一目で確認できる「きょうだいビュー」
複数の子どもの記録をひとつの画面でタイムラインのように振り返ることができます。
■ ユーザーの声から生まれたアップデート
本機能は、今年7月から8月にかけて実施したサポータープログラム参加者へのインタビューを通じ、実際のユーザーの皆さまから寄せられたご意見を積極的に反映し誕生しました。
また、大容量の一括アップロードをより快適にご利用いただくため、アップロードAPIを全面的に刷新。段階的リリースによってシステムの安定化を図っており、グローバル展開するすべての環境においてシームレスな体験を提供いたします。
■ プロダクト最高責任者(CPO)からのコメント
「2人以上の子どもを育てる親御さんほど、残したい瞬間は多いのに、日々の時間はいつも不足しています。きょうだいの思い出を『それぞれに、そして一緒に』ストレスなく残せるよう、今回の機能を設計しました。これからも、家族みんなで一つひとつの瞬間を逃さず、笑顔で積み重ねていける成長記録プラットフォームを作ってまいります」
■ 「すくすくぱしゃ」について
「すくすくぱしゃ」は、AI技術を活用した写真の自動整理、音声認識による手軽な育児記録、オリジナル成長記録グッズの制作など、育児の利便性を高める機能を継続的に提供しています。2026年8月時点で累計会員数130万人を突破し、グローバル市場においても着実な成長を続けています。
【サービス概要】
・サービス名:すくすくぱしゃ
・運営会社:株式会社ジェジェミミ(Jejememe Inc.)
・公式サイト:https://jejememe.com/jp