2025年8月28日
【9月1日 防災の日】ブルースカイランドリー 全国で災害対応型ランドリー 災害協定・防災訓練を推進
配信元企業:株式会社ジーアイビー
防災意識を高めるために大切なことは、日常の中で“確認する”こと。
・防災マップで避難場所を「確認する」
・防災用品を「確認する」
・家族や仲間との連絡手段を「確認する」
そして、万が一のときに「どこで生活の基盤を支えられるか」を“確認する”ことも重要です。
株式会社ジーアイビー(本社:名古屋市中区、代表取締役:鈴木 衛)が運営するコインランドリー「ブルースカイランドリー」は、2025年9月末時点で全国362店舗のうち252店舗を「災害対応型ランドリー」として展開。全国59件(市町村・自治会との覚書)の災害協定を締結し、15か所で防災訓練を実施するなど、地域防災力の強化を進めています。
■災害対応型ランドリーとは
ブルースカイランドリーの災害対応型店舗は、通常は衣類や布団を清潔に保つコインランドリーとして営業しつつ、災害時には以下の機能を発揮します。
・乾燥機で使用するLPガスを転用し、停電時でも電力供給やガス供給が可能
・携帯電話充電や簡易家電などの利用が可能
・120人分の炊き出しが可能な煮窯とガスコンロを完備
ライフラインが途絶した状況でも、“一時避難所”として活用できる仕組みを整えています。
■地域と共に進める「防災の確認」
ブルースカイランドリーは、災害協定を締結した地域自主防災組織と連携し、防災訓練を定期的に実施しています。
参加した住民からは、
「実際に体験できて安心した」
「地域にこうした拠点があるのは心強い」
といった声が寄せられています。
地域とともに“確認”を重ねることで、ランドリーが新しい防災拠点として認知されつつあります。
■取り組みの原点
2019年の台風15号で甚大な被害を受けた千葉県では、停電が続く中でも当社店舗が通常営業を継続。困って訪れる住民が列をなし、23時閉店を24時間営業に切り替えて対応しました。
この経験をきっかけに「地域を支えるランドリー」として防災機能を備えた店舗づくりを開始し、現在も拡大を続けています。
■今後の展望
株式会社ジーアイビーでは、2028年までに全国500店舗体制を目指し、新規店舗は原則すべて「災害対応型ランドリー」として設計予定です。
地域の“安心を確認できる場所”として、コインランドリーが持つ可能性をさらに広げ、防災力向上と暮らしの安心に貢献してまいります。
お問い合わせ先
■本件問い合わせ先株式会社ジーアイボット :川竹
愛知県名古屋市中区丸の内1丁目16番15号 名古屋シミズ富国生命ビル7階
TEL:052-228-3717 FAX:052-201-3202 e-mail:pr@gib-web.jp