前田 出の 「教育で起業する」という生き方―協会ビジネス

<p>前田 出</p>

前田 出

 あなたがフランチャイズの本部になり、認定講師と言うフランチャイジーを募集・育成していくモデルです。販売する商品はセミナー。そして、「セミナー」と言う商品を販売する仕組みを作り上げていくことです。

  • 第1回 社会に良いことをしながら儲かる仕組みを作る

     あなたがフランチャイズの本部になり、認定講師と言うフランチャイジーを募集・育成していくモデルです。販売する商品はセミナー。そして、「セミナー」と言う商品を販売する仕組みを作り上げていくことです。

  • 第2回 集客したいと願っても集客できません。

     良い結果を作るのは、あなたの「思い」×「口に出す言葉」×「行動」です。

  • 第3回 集客は恋愛と同じです。

     集客は恋愛と同じです。素敵な相手を見つけた時に、 あなたはどんなアプローチをしますか?【集客の原則1】いきなり告白するな!【集客の原則2】お尻から決めよ!

  • 第4回 新・家元制度とはなにか?

     【3年で年商1億円の協会ビジネスの作り方】 新・家元制度とはなにか?茶道や華道、舞踊など日本の伝統的な習い事の世界には「家元制度」が存在します。家元は自らの流儀を体系化して弟子たちに伝え、その技能に適した免状や資格を与えることで長年に渡る師弟関係を維持します。

  • 第5回 ゴールに導く

     講座の役目は、受講生をゴールに導くことです。 受講生がゴールに到達することで、どんな幸せ、 ベネフィットを得られるかを明確に示してくださ講生の関心はあなたではなく、自分がどう変われるかです。あなたが「何ができるか」を一生懸命説明して分かってもらいたいと思っていても、受講生が関心があるのは、その講座を受けて、自分がどのように変わることができるかです。たとえば、あなたが税理士で、税法の詳しいレクチャーをしたくても、受講生は節税に関心があります。あなたの講座を受講したら、自社の利益が確実に上がるかどうかが重要なのです。理論を知りたくて、ダイエットの講座を受けるわけではありません。受講生は、自分がどれだけ痩せるのか、どのように健康になれるのか、きれいになれるのかに関心があります。

  • 第6回 「見つけてもらう手段をいくつ持ってますか?」

     【集客の原則】見つけてもらう手段をいくつ持ってますか?集客にはルールがあります。 あなたは、お客さんを捕まえたいと思っていますが お客さんに、見つけてもらう工夫はしていますか? そして、見つけてもらう手段をいくつ実行していますか?

  • 第7回 あなたはどんなお客さんを求めていますか?

     いつの間にか、集客することが目的になっていませんか?誰でもいいから、来てほしいと思っていませんか?あなたは、誰の悩みを解決できる人ですか? どんな人を幸せにできますか?

  • 第8回 行動しない痛み。

     女性はどうして、朝から化粧をするのでしょう?「やったー、今日もお化粧できるぞ!」と飛び起きる人は、余り(?)いませんよね。

  • 第9回 価格表はありますか?

     フロントセミナーを開催して、本命商品(高額セミナーやコンサル)を売るときに料金を初めから明確にしたがらない人がたくさんいます。「私の講座は受けてみれば良さが分かります。」とか、 「私は無名なので、信頼関係を築いてから。」とか。お金の話はなるべく最後にしようとします。 そう。料金を話すと、「高い!」と逃げらてしまう。と怯えていませんか?

  • 第10回 50万円の投資で1億円!稼げます。

     「50万円の投資で1億円!稼げます。」なんて、おいしい話はありません。「大学教育の投資収益率」は、5,7%だそうです。 教育にかかる出費を「投資」とみた場合の収益率を計算してみると、、、?

  • 第11回 しあわせは、いつも自分の心が決める。

     先日、高野山のお坊さんと話をしました。「高野山の宿坊は、増築を重ねているので、廊下で無理やり繋いでいます。その為に、段差がたくさんあり、躓(つまず)く人がたくさんいます。

  • 第12回 時間をコントロールしてみませんか?

     時間をコントロールしてみませんか?と言ってもそんなに難しい事をする必要はありません。つい無意識で信号が点滅していたら走りませんか?電車が発車しそうだと駆け込みませんか?この2つをやめるのです。

  • 第13回 人と比べることを 止めませんか?

     みんな、能力や特徴は違います。「わたしが両手をひろげても、お空はちっともとべないが、とべる小鳥はわたしのように地面は、はやく走れない。わたしがからだをゆすっても、きれいな音はでないけど、あの鳴るすずは、わたしのように、たくさんな歌はしらない。すずと、小鳥と、それからわたし、 みんなちがって、みんないい。」金子みすず

  • 第14回 やれることは全部やる!

     確かに、ビラ配りっていうのは一種の行みたいなものですよ。修行の行。『ビラ配りつまんねぇなぁ。やりたくねぇなぁ。けど映画ヒットさせるためにやっとくかなぁ』って思ってやるのと,『昨日は900枚配ったけど、今日はどうやって1000枚にしようか』って真剣に考えながらやるのとでは、わけがちがいますよ。

  • 第15回 人はいつかは死ぬ。そして、それはいつ訪れるかはわかりません。

     人はいつかは死ぬ。そして、それはいつ訪れるかはわかりません。私たちはいかに生きるかを一生懸命考えます。

  • 第16回 「運が良い人」とは選択しない人です。

     「運が良い人」とは「選択する時は、いつも正しい方を選ぶ」のではありません。「さて、どちらの道を選ぶか?」と自問する人は、その時点ですでにかなり運に見放されています。

  • 第17回 「成功は借り物でしかない」

     お正月、どんな成功を祈願しましたか?成功は自分の持ち物にすることは出来ず、借りる事しかできない。そして、その賃貸契約は毎日、更新しなければいけない。

  • 第18回 「相手の好きなこと」をイメージさせる

     あなたはキャビンアテンダントです。機内食を配っていると、今日は肉料理が先に選ばれて、魚料理がたくさん残っています。このままでは、「すみません。お肉は品切れになりました。」と謝り続けなければいけません。

  • 第19回 何かやりたいのですが、やり方が分かません。

     「何かやりたいのですが、やり方が分かません。」だから、やりません。これは、言い訳をする人の典型的な理由です。

  • 第20回 『あ~、運が悪い人って、こんなこと思っているんだ。』

     芝居の開場を待っている間、後ろに並んだおじさんが、10分ほど、ずーっと、不平、不満を探していました。「何してるんだ。開場時間なのに。腹立つな。」「なぜ、列が2つもあるんだ。抜かしていかれる。」「ああー、切符を切る奴らが、トロイんだ。」「階段で並ばせるなんて、危ないな。」

  • 第21回 しあわせおんち

     当たり前のことに感謝できるようになると、すぐに幸せになれます。「幸せを感じる」レーダーの感性が悪くて、「不幸を感じる力」ばかり大きくなっていませんか?

  • 第22回 ゲームが始まった。さあ楽しくなるぞ。

     あなたが「失敗」と感じることの多くは、新しいゲームのスタートです。サッカーで一点先取していながら、一点を取り返された時、イタリア人サポーターは選手たちにIn bocca al lupo 「狼の口の中へ!」と声をかけるそうです。

  • 第23回 気分を変えるには、まず身体を変える事です。

     悲観主義は気分のものであり、楽観主義は意志のものである。およそ成り行きにまかせる人間は気分が滅入りがちなものだ(幸福論) 何か問題にぶち当たった時に人間は悲観的な未来を予測してしまいます。

  • 第24回 学問のすゝめ

     天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず と言えり「学問のすゝめ」の冒頭の一説を覚えていますか?

  • 第25回 反省はしない

     「なぜ上手く行かなかったか?」と自分に質問すると、上手く行かなかった理由をいーっぱい探しだそうとします。

  • 第26回 決断力がないんじゃなくて、 決断する方法を知らないだけよ。

     あなたね、決断力がないんじゃなくて、 決断する方法を知らないだけよ。あのね、いい方を選ぶんじゃなくてあなたが思う方を選ぶのよ。

  • 第27回 世界征服

     子供の頃、「世界征服」をすると言っていませんでしたか?私は、大学生になっても、まだ、言っていた記憶があります。世界征服をしようと思うとどんな順序でやればいいでしょう?

  • 第28回 私は、反省はしない事に決めています。

     「行動計画表を毎日見られるように張り出そう。」 と、具体的な行動、前向きな思考が生まれます。

  • 第29回 目標は全てを変えます。

     W杯で世界を驚かすために、パススピードを上げたり、フィジカルを強くしたりと、1つずつ変えていくと、かなり時間がかかります。ところが、一番上の目標をポンと変えると、オセロのように全部が変わります。

  • 第30回 簡単に教えてもらった知識は、すぐに忘れます。

     タネは勉強で得られるものです。コツは体験でしか得られません。「どうしたらうまく行きますか?」とすぐに質問してくる人がいます。上手く行く方法を知識としては簡単に教えられます。

  • 第31回 ニッチを狙え、と言う人はバカ。

     ニッチを狙え、と言う人はバカ。私は30年後のど真ん中の中のど真ん中を狙った。(孫正義)1980年代ベンチャービジネスは、大企業がやっていないすき間(ニッチ)産業で事業を起こし成功させるビジネスと言われました。

  • 第32回 「やろう!」と思わせればいいんです。

     子供は親の言う事を聞きません。「やめて!」と言ってもやる。「気を付けて!」と言っても気を付けない。そして、予測通りの失敗をやらかす。そう、 子供は「やろう!」と思ったことを「やってる」だけなんです。

  • 第33回 自動販売機で買えるような「技術、知識」では稼げません。

     先生からは、技を学べる。師匠からは、心を学べる。 技だけでは、稼げない。(中谷彰宏)同じ人に学んでも、学ぶ側が先生として技術を習うか師匠として心まで習うかで、大きな差が出ます。

  • 第34回 「気にしない」と「気にならない」

     いろんな問題に出会った時にどう対処するかで 人生の選択肢は分かれて行きます。普通、取る手段は3つです。1.戦う討論して、論破して、説得する。 格好いいですが、疲れます。

  • 第35回 「ああー、これが私を成長させるんだ。」

     人生において、「成功」は約束されていない。 しかし、人生において、「成長」は約束されている。イチローが、あるピッチャーに何試合も抑え込まれていた。「あのピッチャーは、あなたの苦手なピッチャーですか?」「いえ、彼は私の可能性を引き出してくれる、素晴らしいピッチャーです。だから、僕も腕を磨いて、彼の可能性を引き出せる、素晴らしいバッターになります。」

  • 第36回 だから、 ほめる人になる

     日本って国は、ほめる人がすごく少ないんだよ。ほめられたくて努力している人が山ほどいるのに、ほめる人が少ない。

  • 第37回 とがった角は あなたの財産です。

     昔は、やんちゃだったけど角が取れて丸くなった?いえ、角が取れて、とがった部分が無くなってはいけません。それでは、個性も何もない器の小さな人間になるだけです。

  • 第38回 新しい「道具」は 素晴らしい「武器」になります。

     イチローのバットを使ってもヒットは量産できません。錦織のラケットを使ってもウィンブルドンには行けません。それは誰でも、分かりますよね。でも、ビジネスの世界になると「これを使うと、上手く行くのかも?」と、勘違いしてしまいます。

  • 第39回 「あれがあったから、強くなれたね。」

     困難に向かい合った時、もうだめだ!と思った時、想像してみるといい。三時間後の君、涙が止まっている。24時間後の君、涙は乾いている。二日後の君、顔を上げている。三日後の君、歩き出している。

  • 第40回 起こった「事実」は 変わりません。

     もまれねばこの味は出ぬ新茶かなサビは鉄よりいでて鉄を腐らせグチは人よりいでて人を亡ぼす和歌山の友人の住職が毎月送ってくれる阿弥陀寺だより。毎月発行して、今月が333回目。28年間。毎月送ってきてくれています。

  • 第41回 お金だけを基準にしない時代

     「お金」をたくさん持っている人よりも「評価」が高い人の方が「影響力」を持ちます。企業がたくさん「お金」を使った広告よりも「評価」の高い個人の投稿が「影響力」を持ちます。私たちは、第3の波、情報革命で何を失うのか?そして、何を獲得するのか?第一の波、農業革命は私たちから「自由」を奪いました。

  • 第42回 私はこんなに運が良い

     「運が良くなる方法を教えてください。」なんて言ってる限り、運は良くなりません。「私は、とても運が良いです。」と言っている人と「私は、とても運が悪いです。」と言っている人がいたらどちらと付き合いたいですか?そうです。運が良くなるのは、簡単です。

  • 第43回 劣等感は 乗り越えると宝になる。

     人前で話ができなかった人が頑張って練習するとすごくいい話をするようになる。それに比べて最初から上手く話せる人の話し方って案外つまらないんだよね。人って、何かを乗り越えて生きていく。それで乗り越えるたびに人間的魅力が増していく。

  • 第44回 プラスのイメージが お金よりも大きな力を持ってきます。

     これから、お金よりも大きな力を発揮するものは何でしょう?ディズニーでは、どうして、若者たちがあんなに一生懸命に働くのでしょうか?イメージです。ディズニーには、明るく楽しそうな職場。才能に応じて、色々チャレンジさせてくれそうなイメージがあります。

  • 第45回 「問題」は「火」と同じです。

     動物は「火」を恐れ逃げます。人間はやけどしながらも、「火」に近づき、利用し、文明を作りました。「問題」が起こると「問題」に耐えられないと思って逃げ出す人と「問題」を解決し扱えるようになる人がいます。

  • 第46回 今日は昨日よりも、ちょっといい。

     人と比べることを止めませんか?みんな、能力や特徴は違います。「わたしが両手をひろげても、お空はちっともとべないが、とべる小鳥はわたしのように地面は、はやく走れない。わたしがからだをゆすっても、きれいな音はでないけど、あの鳴るすずは、わたしのように、たくさんな歌はしらない。すずと、小鳥と、それからわたし、みんなちがって、みんないい。」金子みすず

  • 第47回 『ご利益呉れ、ご利益呉れ!』

     先日、高野山のお坊さんと話をしました。「高野山の宿坊は、増築を重ねているので、廊下で無理やり繋いでいます。その為に、段差がたくさんあり、躓(つまず)く人がたくさんいます。昔は、宿坊で躓いた人は、『あー、ここで躓いて良かった。大きなケガをしなくて良かった。弘法さんが、気付かせてくれた。』と感謝してくれました。

  • 第48回 お金持ちになりたいなら、寄付をお勧めします。

     お金持ちになりたいなら、寄付をお勧めします。そう、コンビニで10円でもいいです。「ある」ことに気付くと人は喜びを感じ、「ない」ことに意識が向くと怖れを感じます。

  • 第49回 信頼は貯金です。

     信頼は貯金です。コツコツと積み重ねていかなければいけません。でも、案外簡単に信頼関係を築くこともできます。その方法は2つです。1.幼い頃の話を聞いて共感する初対面の人でも、同じ町の出身や同じ学校だった時は急に親しみを感じますよね。

  • 第50回 しんどい仕事を、ゲーム感覚で競い合ったらどうか?

     トライアスロンやマラソンは人気。 あれって、 やらない人間から見たら地獄ですよね。 でも、 やっている人たちから見れば それぞれの目標達成や競いあう事、 仲間を作ることで すごく楽しいゲーム。 それならば、 大事だけど、 しんどい仕事を ゲーム感覚で競い合ったらどうか? それが、 木こり仕事。 これを競技として、ゲーム感覚で 時間を競い合う。 チェーンソーの技を競い合う。 その結果、 目標達成 仲間ができる。 おまけに 森林整備が出来、 ペレットと言う燃料になる対価を得て それがエコに繋がります。 昔、 和歌山でまちづくり会議をやりました。 日本で一番、 汚染度が高いと認定された川が 私の家の裏の川。 昔から、 「川をきれいにしよう!」と鉢巻きを締めて 連呼する運動があったが、 市民は、ほとんど無関心。 そこで、 「川から見る和歌山はこんなに楽しい!」 と、どぶ川にヨットとカヌーを 浮かべてレースを行った。 マスコミの取材が殺到し、 商店街から協賛が集まり、 笑いが人を呼び、 どぶ川に落ちた人間は真剣にきれいな川にしようと思った。視点を変えれば、苦行がトレーニングになりお金ではない報酬、仲間、やりがい、ポジション、スキルアップ、人間力が得られます。それが、社会貢献につながる仕組みを作り出せば人は動き、日本は元気になります。「やらなければいけない」から「やりたい」事へ。 協会ビジネスで日本を元気にする!楽しい仲間がどんどん増えます。

  • 第51回 人間の記憶って、そんなものです。

     信号機の赤は左側? 右側?毎日見ている信号機。でも、赤色がどちらかはっきりと記憶していませんよね。人間の記憶って、そんなものです。

  • 第52回 揺れ動く心に、乾杯!

     ビジネスをする上で、私たちの心は、いつも小さな出来事で揺れ動きます。しかし、それは悪いことではなく、翻弄されることを恐れずに小さな出来事に揺れる心をいとおしく感じることが面白いのかもしれません。その移ろいをこのコラムで紐解きます。

  • 第53回 「なに」を言うかより、「なに」をやって来たか

     私生活も仕事も、色々な積み重ねから成り立っています。その積み重ねを軽んじたり、疎かにすると、信頼を失います。今回は著名人の言葉や、実際に起こった出来事などを例にしながら、信頼の大切さを解説します。

  • 第54回 分からないから、やれません。

     「何かやりたいのですが、やり方が分かません。」だから、やりません。これは、言い訳をする人の典型的な理由です そして、もうひとつ。「うまくやる方法とか、コツを教えてください。」それが分かれば、やります。

  • 第55回 人に助けを求めたっていいんだよ。

     人と違ったっていいんだよ。恥をかいて人に笑われてもいいんだよ。もっと素直に、ありのままに生きてもいいんだよ。すべての人と仲良くできなくてもいいんだよ。大好きな人に「大好き」と伝えてもいいんだよ。

  • 第56回 人生において「成長」は約束されている。

     人生において、「成功」は約束されていない。しかし、人生において、「成長」は約束されている。イチローが、あるピッチャーに何試合も抑え込まれていた。「あのピッチャーは、あなたの苦手なピッチャーですか?」

  • 第57回 「知りません。教えてください。」

     「知りません。教えて。」と、後輩に言えますか?道を進んでいたら、前方に扉があった。そこを通らないと先に進めない。でも鍵がかかってある。トントンとノックをしたら、扉の向こうから「合言葉は?」と聞かれた。

  • 第58回 もっと上手く行っている人は「気にならない」

     いろんな問題に出会った時にどう対処するかで人生の選択肢は分かれて行きます。普通、取る手段は3つです。1.戦う討論して、論破して、説得する。格好

  • 第59回 時間をコントロールする簡単な方法

     「あー、時間が足りない!」時間は逃げて行くことも、増える事もありません。時間が足りないといつも嘆いている人は、時間をコントロールできないだけです。

  • 第60回 「最大の努力」で「最高の自分」をつくる。

     「最少の努力」で「最大の効果」を求めるのは止めませんか?あんまり勉強しないのに学年で一番。一夜漬け、山勘でテストの成績は上位。

  • 第61回 「最悪の過去」は「最高の武器」になる。

     人と親しくなる一番の方法は、「自分の失敗話をする」です。この反対をする人が大半ですね。そう、自分の自慢話をしてしまいます。

  • 第62回 自分がいる、今のステージで頂点を目指す。

     そういえば過去に、僕は「100万部の本を出したい」とずっとずっと願ってきていて、そんなことができたら僕の人生はとんでもなくバラ色になるのではないかと夢想していて限界まで頑張ってきた。

  • 第63回 上手く行くビジネスは、「ありがとう」がたくさん飛び交います。

     ビジネスとはいかに儲けるかではなく、いかにお客様に喜んでもらえるか。それでは、初めの一歩は何から始めたらいいでしょう。

  • 第64回 あなたは「自営業」での成功を求めていませんか?

     「事業家」とは、「経営者が1年間、旅に出ても売り上げが伸びている仕組を作り上げる事」実際、1年間、旅に出かけるかどうかは別にして、価値を提供する仕組みの中に、あなた自身が入らなくても回っていく状態のことです。

  • 第65回 死ぬ瞬間を楽しみに、思えるような人生を送れたら最高。

     転落して、「アー。もうおれは死ぬ。」と思った瞬間に、今まで生きてきた50年のすべてが走馬灯のように見えた。なんて、話を聞きますよね。過去の思い出は、映像として記録されているからフラッシュバックのように、甦るのかもしれません。

  • 第66回 「やりたい事」がたくさんある人は「楽しい」と言います。

     「やらなければいけない事」がたくさんある人は「忙しい人」です。「やりたい事」がいっぱいある人は「楽しい」と言います。

  • 第67回 「Think Different」 違う見方をしよう。

     スティーブジョブズはこのように語りました。NIKEは、商品を売る店だ。彼らは、靴を売っている。でも、NIKEのことを考える時、ただの靴店よりももっと何か大きなものを感じるよね?

前田出(マエダ イズル)

一般社団法人 生涯学習認定機構 代表理事

女性起業支援として、「好きを仕事に!」をテーマに公益財団法人 日本生涯学習協議会(所管:内閣府)の監修・認定で「認定講師」を作る講座を開講。

楽習フォーラム(http://www.gakusyu-forum.net/index.php)
13年間で47,000名の「認定講師」を養成。

2007年よりビジネス業界に「新・家元制度」を提唱。
ダイヤモンド社より、一気に業界NO1になる「新・家元制度」顧客獲得の仕組みを出版。
http://amzn.to/HhB5iM
「学び」を「仕組み」に変える新・家元制度 (アチーブメント出版 )http://t-p.bz/AAY1Qd

神田昌典氏と開催した「インストラクター事業構築セミナー」は63万円の高額なセミナーにも関わらず210社の応募。神田昌典氏をして「今までの優良ビジネスが、幼稚に思えてしまう。」と言わしめるビジネスモデルを構築。著名な著者達がインストラクター事業に参入し、教育事業を自社のビジネスに導入。

5年間で70協会の設立に関わり、12協会が年商1億円超えを達成。
2020年までに年商1億円の協会、200団体を目指す。小椋佳氏から曲をもらい、アマチュア劇団ヤングゼネレーションのプロデュース&キャストとして、日本で初めてアマチュアミュージカル全国講演を行い、10万人を動員。
サントリー地域文化賞を受賞。

その動員力と企画力を見込まれ、知事、市長、町長、衆参議院選挙等15選挙をプロデュース。マニフェスト選挙のさきがけを作る。

20年間、毎週月曜日に、和歌山から東京へ飛行機通勤。
2地域居住の利点を生かそうと和歌山の海、山、川でヨット、農業、カヌー等を実践する「元気なオヤジ倶楽部」を立ち上げ、地方の活性化プランとして団塊世代のオジサンたちを「先生」にするプロジェクトを構築。

経済産業省サービス産業創出支援事業(観光・集客交流サービス分野)に採択される。

東京FM傘下のミュージックバードで全国63のコミュニティーFMで「0から1を生む力」のパーソナリティーとして、毎週日曜日に放送。
http://0kara1.net/index.html

新・家元制度 前田出オフィシャルサイト 

http://www.maeda-izuru.com/

新聞社が教える SPECIAL CONTENTS
プレスリリースの書き方

記者はどのような視点でプレスリリースに目を通し、新聞に掲載するまでに至るのでしょうか? 新聞社の目線で、プレスリリースの書き方をお教えします。