平村 一紀の 創業者・小規模企業者のための資金調達

<p>平村 一紀</p>

平村 一紀

 創業者・小規模企業者が資金調達する際に知っておいたほうがよいことをお伝えしていきます。主に日本政策金融公庫や信用保証協会の保証を受けて民間金融機関から借り入れる公的機関を通した融資を中心にお伝えします。実際にうまく調達につながったケースや予定の金額を借り入れできなかったケースなど具体的な事例も紹介しながらポイントを整理します。

  • 第1回 資金調達にあたっての創業者と小規模企業者の違い

     主に①日本政策金融公庫 国民生活事業から借り入れるケースと②信用保証協会の保証を受けて、民間金融機関から借り入れるケースの2パターンが主です。それぞれの融資の流れやポイントについては次回以降、お伝えしていきたいと思います。

  • 第2回 創業者の資金調達 創業現場でみられる誤解の例とは

     創業者・小規模企業者が主に融資で資金調達する際に知っておいたほうがよいことをお伝えしていきます。日本政策金融公庫のうち、国民生活事業から創業者が 借り入れを申し込む際に知っておいた方が良いことについて事例を中心にお伝えします。

  • 第3回 創業者の資金調達 事前に理解しておきたい3つのポイント

     創業者・小規模企業者が主に融資で資金調達する際に知っておいたほうがよいことをお伝えしていきます。前回は創業される際の資金調達について誤解を持ちやすいケース事例をご紹介しました。それぞれのケースに沿って現場での主なアドバイス内容について、お伝えします。

  • 第4回 融資に備えて事業アイデアをまとめる3つのステップ

     日本政策金融公庫のうち、国民生活事業から創業者が 借り入れを申し込む際のステップについてお伝えします。創業融資制度を利用するにあたっては大きく下記の3つのステップであなたの考える創業の概要を事前にまとめることをおすすめしています。

  • 第5回 創業融資の申請する前におすすめの事前相談とは

     日本政策金融公庫のうち、国民生活事業から創業者が借り入れを申し込む際のポイントを解説します。 その中、今回は創業の概要や事業の特徴を創業計画書として、まとめることができた前提で実際の融資申請に移る際のポイントや留意点をお伝えします。

  • 第6回 申請の流れの中で、それぞれの項目別に留意すべきポイント

     日本政策金融公庫のうち、国民生活事業から創業者が借り入れを申し込む際のポイントをお伝えします。今回は申請の流れの中で、それぞれの項目別に留意すべきポイントをお伝えします。大きく下記のような流れで申請がすすみます。1.必要資料の持参・郵送による申請2.担当者との面談(1)担当者から面談日程の調整の連絡(2)面談当日(3)面談後の追加確認事項についてのヒアリング・連絡

ビジネスクリエイション株式会社
平村 一紀

ビジネスクリエイション株式会社 代表取締役 中小企業診断士
大学卒業後、サントリーフーズ株式会社入社、マイク株式会社を経て平成14年、中小企業診断士の資格登録と同時にコンサルタントとして独立。
中小企業診断士の全国ネットワーク会社㈱L2L代表就任した後、ビジネスクリエイション㈱を設立。

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